「からすのパンやさん」という絵本を紹介します。

今日は、「からすのパンやさん」という、かこさとしさん作、偕成社出版の絵本を紹介します。
この絵本は、題名の通り、からすのパンやさんがパンを作るお話です。なぜカラス?と思いましたが、物語の設定は、からすのまちの、いずみがもりのお話だそうです。
このパン屋さんのお家に、4羽のからすの赤ちゃんが生まれたんです。お父さんとお母さんは嬉しくて嬉しくて、大事に優しく育てました。お父さんとお母さんはせっせと働きますが、赤ちゃんが泣きだすと世話をしなければならないので、パンが焦げたり半焼けになったりお客さんが減ってしまうんです。この売れないパンを子供たちが食べることによって、子供たちの間でからすのパン屋さんのパンが人気となってまた繁盛する、という話です。
私の子供はパンが大好きなので、いいタイミングだと思って読み聞かせをしています。個人的に、かこさとしさんの絵本は素朴な感じで好きです。かこさとしさんは、「だるまちゃんとかみなりちゃん」という絵本も書かれていて、そこからとったようなパンも出てきます。(かみなりパンなど)
パンが好きなお子さんに読んであげたい一冊です。ミュゼ 足脱毛

「からすのパンやさん」という絵本を紹介します。