法要で用いる数珠はどのように選べば良いのか

先日葬儀に出席した時、お数珠を買い直した方が良いかもしれないと感じました。
私が持っている数珠は、喪服を買った時についてきたものです。
もちろん、これで問題はないのですが、しっかりしたものを1本欲しいと思ったのです。

そこで、ネットで商品検索してみると、意外にカラフルな数珠が多いことに驚きました。
紫、朱色、桜に若草、珠の色だけでなく、素材も房の色も様々です。
でも、ピンクの珠にラベンダー色の房でも、法要で失礼に当たらないのでしょうか?

今度は法要のマナーを調べてみると、大事なのは色より形のようです。
宗派によって数珠の形が違い、自分の信仰する宗派があれば、それに合わせるのが良いそうです。
信仰がない場合は、略式の数珠を持つ人が多いようです。

色や素材については、長く使うものなので、愛着を持って使える、本人が気に入ったものを選んで良いそうです。
ただし、細かく決まりがある地域もあり、房は白でなくてはならないなど、事前に下調べが必要な場合があります。
そんなわけで、法要によって数珠を使い分けられるよう、自分のお気に入りと略式の万能な数珠を用意しておけば安心です。

故人へ祈りを運び、自分を守ってくれる数珠は、納得できるものを持ちたいですね。キレイモ ローン

法要で用いる数珠はどのように選べば良いのか