男女の打算の本を読み、「誘われなくなったら要注意!」の言葉に納得がいった件。

男女の打算という本ですが、お付き合いに関しては男女だけでなく、男同士の件にも触れていた本です。男女のお付き合いで、食事に誘うシチュエーションで女性としては「奢ってもらえるから」という打算をして、お付き合いをすると筆者は言います。この場合、会計の際、財布を持つくらいのモーションが女性のマナーと指摘していますが、数回に及ぶお付き合いでも、これはマナーだなと私も思います。「奢ってもらって当然」というスタンスはいつか冷めてしまいますからね。ある程度の収入がある女性なら奢ってもらうことを拒否する人もいますが、男側の打算を女性として考えているのではないかと筆者は説きます。「タダほど恐いものはない」というスタンスですね(笑)男女の場合、割り勘になったら女性は次の機会に来なくなると言います。金の切れ目が縁の切れ目ってことですね。一方で男同士の場合、会社の上司部下の関係の場合。誘われなくなった、誘っても来なくなったというのは要注意と筆者は言います。上司と飲む際に、「仕事上、役に立つことを教えてもらえる」「奢ってもらえる」という打算が部下には働きます。この打算がなくなっているという訳です。変な話、お金をヒラヒラ見せて「飲みに行こうよ」と言っても、ついて来ない状態です。この状態を想像すると、まるで上司が部下を追っかけている状態。部下に相手にされない上司像が浮かびます。家に帰りたくないから付き合ってという上司。我が身が、こんな上司像にならないようにしなくてはと思いました。ミュゼ v ゾーン

男女の打算の本を読み、「誘われなくなったら要注意!」の言葉に納得がいった件。