「からすのパンやさん」という絵本を紹介します。

今日は、「からすのパンやさん」という、かこさとしさん作、偕成社出版の絵本を紹介します。
この絵本は、題名の通り、からすのパンやさんがパンを作るお話です。なぜカラス?と思いましたが、物語の設定は、からすのまちの、いずみがもりのお話だそうです。
このパン屋さんのお家に、4羽のからすの赤ちゃんが生まれたんです。お父さんとお母さんは嬉しくて嬉しくて、大事に優しく育てました。お父さんとお母さんはせっせと働きますが、赤ちゃんが泣きだすと世話をしなければならないので、パンが焦げたり半焼けになったりお客さんが減ってしまうんです。この売れないパンを子供たちが食べることによって、子供たちの間でからすのパン屋さんのパンが人気となってまた繁盛する、という話です。
私の子供はパンが大好きなので、いいタイミングだと思って読み聞かせをしています。個人的に、かこさとしさんの絵本は素朴な感じで好きです。かこさとしさんは、「だるまちゃんとかみなりちゃん」という絵本も書かれていて、そこからとったようなパンも出てきます。(かみなりパンなど)
パンが好きなお子さんに読んであげたい一冊です。ミュゼ 足脱毛

「からすのパンやさん」という絵本を紹介します。

日野原重明氏の業績に感動!彼の遺徳を継ぐ人はいるのか?

日野原重明氏が18日に亡くなりました。105歳でありながら現役医師として活躍していた側面ばかりが取り上げられていますが、日野原氏の実績はその程度のものではありません。1954年には民間病院で初めて人間ドックを創設し、成人病の名称を「習慣病」と呼び変えて日本人に注意を促すきっかけを作り、医師だけでなく看護師の教育・養成に重点を置き、さらには独立型ホスピスまで設立したのです。この他にも多くのボランティア・執筆活動を行っています。このように見ていくと、日野原氏の業績がいかに偉大なものか分かると思います。最近の医師は怪しげな自費出版書やハウツー本を出す人が多いですが、日野原氏はそのような人達と一線を画し、「命とは何か」「医療とは何か」を考え続けて、それを現実世界に還元し続けたのです。日野原氏がいつか亡くなることは分かっていましたが、いざ亡くなってみるとその存在の大きさにただただ圧倒されるばかりです。日野原氏の遺徳を継承するような医師は現れるのでしょうか?http://www.maritimeemployment.co/

日野原重明氏の業績に感動!彼の遺徳を継ぐ人はいるのか?