障害者作業所潜入リポート-障害者ビジネスの抱える闇

今日の半島の突端は風が非常に強い。そして寒い。しかしながらここは年間を通して温暖な気候の場所だ。昨日のニュースで福祉作業所の収益性に関して放送していた。就労継続B型作業所が国からもらえる報酬が減っているのだそうだ。昨今障害者の雇用についてニュースが多いが作業所というものは重度の障害を抱えた人たちが一般就労を目指しながら働いて工賃を貰えるというものだが一般就労に比べれば遥かに低い賃金で働くものである。時給に換算して300円以下で働くのが一般的だ。普通の感覚から考えれば到底低い賃金だが作業所で働いている人たちから見れば自分の自由が利くので働きやすい職場なのだそうだ。しかしながらその実態たるものや国からもらえる報酬で豪遊している人たちを多く見かける。私が知っている作業所を経営している人だが、表向きは軽トラックに乗っているのだが、作業所ではカートを保有し、更にミニバイクを自分の趣味で購入し、接待で高級すし店に入り浸っている人がいる。いわゆる福祉を食い物人している人たちだ。こういう輩に限って障害者に対しての虐待を行う輩が多い。体に傷をつけると簡単に虐待がばれてしまうから、言葉の暴力がものすごく多い。私が取材した障害者作業所も扉の向こうから怒号が飛んでいた。可哀そうに障害者は泣いていた。昔に比べれば障害者に対する差別がなくなったかもしれないが、脚光を浴びてきた分その事業に参入してくる人たちが簡単に事業を起こせるので障害者に対する勉強もあまりしないものが簡単に携われるようになっている。今後もこの障害者福祉サービスに関する取材を続けたいと思います。https://www.suburbanexpress.co/sango/

障害者作業所潜入リポート-障害者ビジネスの抱える闇